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学会名称変更のごあいさつ

森本理事長 写真

当学会は、多くのストレスに苦しむ患者様の心のケアをサポートする心理士、医師、看護師、胚培養士など関連職種の方々の学術交流、教育の場を提供して参りました。また、同時に学会の運営する講習システムにより一定の知識・技能を習得した方に、不妊生殖心理士や不妊相談士のライセンスを発行し、すでにその数は生殖心理カウンセラー 55名、生殖医療相談士 237名に達しております。
また、この度、国内、国外の方々との交流を促進するため、学会誌を発行しました。
従来、日本生殖心理カウンセリング学会という名称で、学会創設以来活動して参りましたが、この度名称を「日本生殖心理学会 ( 英語名: Japan Society for Reproductive Psychology )」と改めることになりました。変更の理由は、名称をよりシンプルにして皆様に呼んで頂きやすいようにしようという趣旨でございます。カウンセリングという言葉は消えましたが、カウンセリングは当学会としましては、重要な機能の一つと考えており、新名称の中に含まれるとご理解頂きますようお願い申し上げます。
本学会は、心理士は言うまでもなく、不妊患者様のメンタルケアを受け持つ全ての職種の方々が集い、学術交流をする場としてより広い活動を展開していく予定でございます。
新しい、日本生殖心理学会をなにとぞ宜しくお願い致します。


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